倒煙式リサイクル窯 築窯開始

岩井窯に新しく「倒煙式窯」を作ることになり、今日から築窯を開始しました。倒煙式窯はリサイクル(中古)レンガを利用して作る窯で燃料は木造家屋の解体によって出る廃材を利用するため経費も安くあがることから考えてもとても効率の良い窯なのだとか。このご時勢にぴったりのエコな窯というわけです。今回の築窯は起窯を目指す若い人たちに経験して勉強してもらいたいという教行氏の思いも込められています。どんな窯が出来上がるか楽しみです。今日はまず基礎の部分から。クラフト館を施工していただいた岸本工業の社長自ら早朝から来て下さって大助かりでした。30度を超える暑さの中、皆汗だく。お疲れさまでした〜 
今日から完成まで築窯の様子をご紹介していこうと思います。お楽しみに!










教行氏の誕生日

今日は教行氏の誕生日。確か58歳になると思います。万年青年と言ってくださる方もおられますが年齢は毎年増えていくものですから仕方ありませんね。多少体力の衰えは感じているようですが、そうは言っても同年代の方に比べると元気だし若く見られるみたいです。体が資本の仕事なので健康管理には人一倍気を使っていて仕事を終え夕方5時になると一日おきにプールに行って泳ぎそれ以外の日はウォーキングをかかしません。我が親ながらよくやるよなあと感心してしまうほどです。
8月4日と言えばこの間発売された「和風が暮らしいい。」の取材に来られたカメラマンの垂水健吾先生も1948年8月4日のお生まれだとか。取材の時にそのことが発覚し盛り上がっていましたよ。生年月日が全く同じ人に偶然出会うと言うのも珍しい話ですもんね。

何はともあれこれからも元気なちょいワル親父でいてもらいたいです。

料理講習会

7月の料理講習会をしました。本日の参加者9名。厨房は満員御礼状態でした。メニューは夏野菜をふんだんに使ったメニューに。「なすとピーマンの味噌炒め」「さざえ飯」「切干だいこん」「きゅうりの即席漬」「カラマーリ(イタリア料理でイカのから揚げ風)」を作りました。いつもながら奥さま達の元気のいいこと。パワフルですよ〜 おかげで元気もらいます。旬の食材を使って簡単で美味しい料理!をお教え出来ればといつも知恵を絞りながらやっています。

コロッケの話

じゃがいもが美味しい季節ですね。毎年、知り合いの方が沢山下さるので山本家ではよくコロッケを作ります。教行氏と房江さんが結婚した頃はとても貧しかったのでお客さんが来られるときは畑で作ったじゃがいもでコロッケを作っておもてなししたのだとか。しつこいようですが貧しかったのでもちろんお肉なんて入ってません。にんにくと青みにネギ、彩りに人参、そしてマヨネーズを入れてただけの素朴なコロッケ。その味が忘れられないと言われる方があるそうです。最近ではお肉を入れますが山本家のコロッケはいつも喜んでもらえる一品です。

「山本家のコロッケ」
■材料    
じゃがいも 7〜8個
にんじん  1本
玉ねぎ   1/2〜1個
パセリかピーマンのみじん切り
にんにく
ひき肉
サラダ油

コショウ
砂糖
マヨネーズ
たまご
パン粉
小麦粉 
揚げ油
■作り方
,犬磴いもを蒸して熱いうちにつぶしておく。
△砲鵑砲を細かく切ってサラダ油でこんがりとなるまでゆっくり弱火でいためる。
△剖未佑、にんじんのみじん切り、ひき肉を入れていため塩、コショウで下味をつける。(ピーマンを入れる場合はひき肉を入れた後、いためて味付けをする)
き,熱いうちにとマヨネーズ、少量の砂糖を加えてよく混ぜ合わせ味をととのえる。
キい冷めてから俵型にまるめて、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて油で揚げる。




ユウスゲの花

この季節、夕方4時頃になると庭のユウスゲ(夕菅)が咲きます。なぜ4時になったと分かるのか、本当に不思議です。夕方咲いて翌朝にはつぼみます。





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